医療・介護・保育・ヘルスケア業界に特化した求人・転職プラットフォーム「レバウェル」(レバウェル株式会社)の新CMが放映されます。このCMで、看護師・介護職・保育士の3つの職業を見事に演じ分けているのは、俳優の奈緒(なお)さんです。

2018年のNHK連続テレビ小説での好演を皮切りに、映画『傲慢と善良』や話題のドラマなどに出演し、数々の賞を受賞している実力派俳優の奈緒さん。今回の新CM『身近な人の決断』篇でも、その圧倒的な表現力と親しみやすい魅力を存分に発揮しています。
3つの職業を演じ分ける!奈緒の繊細な演技と絢香の温かな歌声がマッチ
本作では、身近な人の転職をきっかけに自らの未来にも思いを馳せる心の揺れが繊細に描かれています。
看護師役では、先輩の転職の話を聞いて「じつは私も…」と切り出そうとするも、PHSが鳴り言葉を飲み込むリアルな姿を表現。介護職役では、施設の入居者からの言葉が心に沁み込んでいく瞬間の静かな表情の変化で魅せます。そして保育士役では、後輩の決断にホッとしつつ自身の将来に思いを巡らせるなど、働く人の日常を切り取ったような、どの役柄も共感せずにはいられない仕上がりです。






さらに、このCMを優しく彩るのは、2026年にデビュー20周年を迎えたシンガーソングライター・絢香さんによる書き下ろし楽曲「WELL-come」です。「I believe」や「三日月」など、世代を超えて愛される名曲を生み出してきた絢香さん。「誰かを想って差し出した手が巡り巡って自分を支える強さへと変わる」という思いが込められたこの新曲は、完璧でなくても自分らしく前に進む人の背中を押し、これからを笑顔で迎え入れる温かな勇気を与えてくれます。
「身近な人の決断_総論」篇 (30秒)
「身近な人の決断_看護」篇 (15秒)
「身近な人の決断_介護」篇 (15秒)
「身近な人の決断_保育士」篇 (15秒)
1日3役のハードな撮影でも笑顔!現場を包み込む奈緒の明るい素顔
今回の撮影は、看護師・介護職・保育士のシーンをなんと1日で撮り切るというハードなスケジュールで行われました。
最初の介護職のシーンでは、実際の介護職の方に近い所作を目指し、細かな動きまで確認しながら丁寧に作り上げる真摯な姿勢を見せた奈緒さん。続く保育士のシーンでは、前髪を上げた可愛らしいピンクのエプロン姿で登場し、監督からの「間を大切に」という指示に絶妙なタイミングで応えました。最後の看護師のシーンでも、慣れないPHSの扱いに戸惑いつつも本番ではスムーズにこなし、言葉にできないもどかしさを見事に表現しています。
長時間の撮影にもかかわらず、奈緒さんは終始にこやかに臨み、休憩中も共演者やスタッフと笑顔で交流していたそうです。現場全体を和ませるその明るく温かな人柄が、画面越しにもしっかりと伝わってきますね。

確かな演技力で多くの人を惹きつけてやまない奈緒さん。2026年には初のフォトエッセイが出版されたほか、複数の主演映画の公開も控えるなど、日本の映像界に欠かせない存在として輝き続けています。新CMでの素敵な表情はもちろん、今後のさらなる活躍からも目が離せません!

















