「宇宙飛行士」「美容師」「漫画家」!?鈴木亮平、戸田恵梨香、バカリズムが新CMで明かす意外な”憧れの職業”とは
株式会社インディードリクルートパートナーズが提供する転職支援サービス『リクルートエージェント』の新CMが放映されます。この新CMにご出演されたのは鈴木亮平(すずき りょうへい)さん、戸田恵梨香(とだ えりか)さん、バカリズムさんです。



大河ドラマ『西郷どん』や映画『TOKYO MER~走る緊急救命室~』など数々の話題作で活躍し続ける兵庫県出身の鈴木さん。『SPEC』シリーズやNHK連続テレビ小説『スカーレット』などで圧倒的な存在感を放つ同じく兵庫県出身の戸田さん。そして、福岡県出身でピン芸人としてはもちろん、脚本家や俳優としても多才な才能を発揮するバカリズムさん。それぞれのフィールドで第一線を走り続ける実力派の3人が、洗練されたスーツ姿で登場します。
それぞれの魅力がたっぷりと詰まったスタイリッシュな映像とともに、ご自身の知られざるエピソードや赤裸々な思いを語る特別なインタビューは必見です。
三者三様の壮大な世界観!見どころたっぷりの新CM
2026年5月8日から順次放映される新CMでは、鈴木さんは博物館の恐竜の骨格標本の前で、戸田さんは砂漠を猛スピードで駆け抜ける車の中で、そしてバカリズムさんは天文台を舞台に、転職を検討している方の不安に優しく、そして力強く寄り添います。
「話せば、新しい働き方、生き方が見えてくる」という前向きなメッセージが、まるで映画のような壮大なスケールで表現されており、思わず見入ってしまう仕上がりです。
「不安を感じられることが幸せ」と語る鈴木亮平さんの特別インタビュー
メイキング・インタビュー動画では、俳優や芸人以外で経験してみたいお仕事について、三者三様の意外な回答が飛び出しました。
―今回の撮影の感想を教えてください。 楽しかったですね。実際の(撮影)場所には恐竜の骨格や動物の標本はなかったのですが、博物館が好きなので、仕上がりが非常に楽しみです。常に変わっていく環境、時代の中で変化し続けるということの重要性を伝えられたらいいなと思い撮影しました。
―演技で意識したことを教えてください。 転職をしたいけれど、一歩踏み出せないという方の不安は分かりますし、その気持ちには共感します。でも僕は新しいことに一歩踏み出して後悔したことはないんです。うまくいかなかったとしても、その結果得られる別のものがあったりするので、一歩踏み出すことの素晴らしさみたいなことを、自分の経験からでも滲ませられたらいいなと思いました。
―俳優以外で経験してみたいお仕事を教えてください。 まず宇宙飛行士です。なかなか行けないところに行き、帰ってきた地球のありがたみや重力の重さを感じてみたいです。あとは探検家もいいですね。インターネットの世界で、どこでも行った気になれる今だからこそ、自分で行って見て、まだ誰も見たことのない発見をするということに憧れます。でも僕、体が弱いのでハードルは高いなと思っています(笑)。探検家には向いてないだろうなと思いつつ、だからこそ憧れている部分がありますね。
―探検してみたい場所を教えてください。 ベネズエラにカナイマ国立公園というのがあるんですがテーブルマウンテンと呼ばれている、場所によっては2,000メートルぐらい高い崖の上に、おそらくまだ誰も登ったことがない台地などがいっぱいあるんです。その上にどんな生き物が住んでいるのか、どんな植物がいるのか気になります。ある種、地球最後の秘境とも呼ばれている場所なので、行ってみたいですね。
―お仕事で不安を感じることはありますか? 今まで経験したことがないものに挑戦するとき、しかもそれが大きければ大きいほど不安はあります。今でもいろいろあります。「ああもうダメだ・・・」と思うこともありましたが、いざ結果が出てみたら悪くなかったり、成功していたり、もしくはうまくいかなかったけど、だからといってこの世の中が終わるほどのことでもなかったなとか。こういった経験を何度か繰り返していくと、“いまこの感じている不安は大したことがないもの”かもしれないと思えるようになりますし、この“不安を感じられていることが、とんでもなく幸せなことなんだぞ”と、自分に言い聞かせられるようになるかもしれないですね。例えば、転職することに不安はあるかもしれませんが、もし転職が決まったとしたら、転職できて新しいものに挑戦するチャンスがある、次に進むことができる状況になるので、それはすごく幸運なことなんじゃないかなと思います。
―最近のマイブームを教えてください。 カラーピンです。ネクタイを着けるときに、襟に穴が空いているシャツがあるんですが、そこにピンを着けるんです。このカラーピンを着けることによって襟がキュッとなり、ネクタイが持ち上がり、理想の曲線を描いてくれるというアイテムなんですよ。最近これの良さに気付いたんですが、問題は日常的にスーツを着る機会がほとんどないんですよ(笑)。仕事のとき、今日みたいにカラーピンが用意されていると、“おっ!これ好きなんだよね”ってなります。
―俳優としての20年のキャリアを一言で表すと? 「必死」です。とにかく必死にやってきたなと。なので20年(のキャリア)と言われても、「えっ!」と思いますし、おそらく今後1回も気にしないだろうなというぐらい、とにかく目の前のことに必死です。元々とてもお芝居が好きなので、好きなことをお仕事にさせていただいている以上、必死であるところがスタートかなと思っています。
「いつか厨房に立ちたい」と新たな夢も明かす戸田恵梨香さんの特別インタビュー
―今回のCMの印象、撮影の感想をお願いします。 とにかく砂漠に行きたかったという気持ちです。馬が走っていて、スケールの大きい壮大な世界観がすごくかっこよくて。(完成したCMでは)その中を自分が走ってるんだと思ったら、悔しい気持ちです(笑)。クールでありながらも、視聴者の皆様や転職を考えている方に、安心してリラックスしてもらえるような、そういう気持ちで撮影するのがこの作品のポイントになっているんだなと思って、そこを意識して撮影しました。
―俳優以外で経験してみたいお仕事を教えてください。 学生の頃に美容師になりたいなと思ったことがありました。実際に美容院に行って髪を切ってもらっているときに、ハサミさばきって言うんですか。あの手が本当に美しくて、キラキラして見えたんです。けれど自分のヘアアレンジをするのはすごく苦手というか、不器用で。ヘアスタイリストさんに怒られそうなのですが、ひっそりと自分で前髪を切ったりしています(笑)。それを突っ込まれたことはなくて、「前髪だけ伸びないな」って思ってるんじゃないかなと思います(笑)。
―今後挑戦したいことは? 私が挑戦したいことは「盆栽」です。転職って本当に大変なことだと思うので、「盆栽」って書いてすみませんという気持ちなのですが。本気で「転職したらどうなるんだろう」と考えたことがあって。自分が好きなレストランで働いてみたいというのはあるんです。いつか厨房に立ちたいっていう夢がありながらも、今やってみたいのは「盆栽」で。すごく手間暇をかけなくちゃいけない大変な生き物と聞いたことがあって、なかなかうまく第一歩を踏み出せずにいるんですけど、盆栽の世界をいろいろ見ていると、自分が思っていた以上に深くて広い世界で。盆栽といえば日本みたいなイメージが強くあるので、日本人として日本の文化といいますか芸術を取り入れてみたいなって。そういう部屋にしてみたいなと思っています。小さいものだとこれくらい(胸の前で手で丸を作る戸田さん)のサイズ感からあるじゃないですか。理想はこれくらい(肩幅程度に手を広げる戸田さん)のサイズ感。中くらいっていうんですかね。そのサイズ感のものを部屋に置きたいなと思っています。
―今も植物は育てていますか? 今はキンカンとか(育てています)。あとハーブもいろいろ入れようかなと悩んでいるところです。けれど鳥にキンカンが食べられていて、皮だけが落っこちているんです。なのでいかに鳥より早く食べるかを今ちょっと争っているところです(笑)。
―戸田さんの気持ちのリフレッシュ方法を教えてください。 私は昔から海に行くのが、自分を取り戻す方法になっていて。砂浜や海水に足を直接つけて、呼吸をすることが、心から、体の芯からリラックスするような感覚があって、解放されるんです。動物は海から生まれているだけあって、自然にかえる作業が、私たち人間にとって必要なんじゃないかとなんとなく感じています。
「挑戦したいことは肉体改造」と意外な目標を語るバカリズムさんの特別インタビュー
―今回のCMの印象、撮影の感想をお願いします。 最初に撮ったカットがめちゃくちゃ難しくて。セリフと全く関係ない手の動きをする部分で、何回もNGを出してしまって。多分これ以上NGを出したら「あ、こいつ、できないやつだな」って思われるギリギリのところでした。何回やってもセリフは言えているけどこっち(手の動き)がダメとか。こっち(手の動き)は合っているけどセリフが1個抜けているとかが結構あって。なんとかOK出せたのでホッとしています。
―新しいことを始める際に不安やプレッシャーはどう乗り越えていますか? バラエティの中でも新しい番組を始めるときはやっぱりプレッシャーや不安があります。でもどちらかというと、ちょっと違うジャンルでやるときのほうが、そんなにプレッシャーはないですね。例えば脚本なども必ず本業の範疇でやるようにしているので。本業で培った能力を別のフィールドで使うというふうに、完全にドラマのフィールドで、ドラマの手法でというのは僕は素人だし、別に僕はドラマがやりたくてこの世界に入ったわけじゃないので。お笑いをやって、お笑いを他のフィールドで試すっていう感覚でやっていますし、それはずっと忘れてはいけないなとは思っています。
―今後挑戦したいことは? 最近、手書きしなくなって、めっちゃ漢字が出てこなくなりましたね・・・。今後挑戦したいことは、「肉体改造」です。実際するかどうかは別として、したいはしたいです。もうそろそろ、体のあちこちも痛くなってきていますし、いろんな筋肉とか足腰の衰えをめちゃくちゃ感じるんです。めちゃくちゃマッチョになってとかではなくて、ある程度動ける体に戻したいなとは思っています。健康のためにも。野菜とかはなるべく摂るようにはしています。結婚してから野菜とかも(奥さんが気にかけて)出してくれたりしているので食べるようになりました。
―今の仕事でなかったら経験してみたいお仕事を教えてください。 本当はずっと小さい頃から、漫画家になりたかったんですよね。今でも憧れです。最初から芸人という選択肢がなければ漫画家を目指していたかもしれないですね。(描くとしたら)やっぱりギャグ漫画かな。今の仕事に通じるというか、ストーリー漫画よりもギャグ漫画じゃないですかね。全然想像はつかないですが、多少共通点もあってイメージがつくのはギャグ漫画かな。
新しい環境に飛び込む人たちへ力強いエールを送ってくれた3人。それぞれのフィールドで常に進化し続けるその姿は、これから新しい一歩を踏み出そうとする私たちにとって、大きな励みになりそうですね。今後のさらなるご活躍にも、ぜひ注目していきましょう。



































