「地域とともに」あいおいニッセイ同和損保CMの働く女性は誰?地域密着ストーリーで魅せる杏さんの優しい存在感が光るナチュラル演技に注目

MS&ADインシュアランスグループのあいおいニッセイ同和損害保険は新TV-CM「地域とともに」(15秒・30秒)を放映中。このCMに出演しているのは俳優の杏さん。

杏(あん)さんは1986年4月14日生まれの40歳(記事掲載時)。東京都出身。
2001年にデビューし、雑誌・映画・ドラマと幅広いジャンルで活躍。「ごちそうさん」「花咲舞が黙ってない」シリーズ「競争の番人」、映画「キングダム運命の炎」「私たちの声」「翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~」「窓ぎわのトットちゃん」「かくしごと」など話題作がずらり。2022年には国連WFP親善大使に就任し、日本とフランスの2拠点生活もスタート。WOWOWドラマ「BLOOD & SWEAT」で主演を務めるほか、著書「杏のとことこパリ子連れ旅」「杏のパリ細うで繁盛記」も発売中。

今回公開されたCM「地域とともに」は、地域に密着して安全・安心を支える保険会社社員の日常を描いた内容。杏さんが演じるのは、子どもたちの見守りや自治体との連携など、町のために奔走する前田さん役。

何気ない日常の中で住民と触れ合いながら、一つひとつ行動を積み重ねていく姿が印象的で、杏さんの落ち着いた雰囲気とやさしい存在感がしっかりハマった映像に。派手な演出ではなく、じんわり温かさが伝わるストーリーになっていて、こういうナチュラルな役柄の杏さんはやっぱり見入ってしまう仕上がり。

さらに同社では、テレマティクス自動車保険で得た走行データを自治体の課題解決に生かす取り組みも進めているとのことで、CMでも地域と一緒に事故のない町づくりを目指す姿勢を表現しているという。

地域とともに

ロケ地情報

CMの背景の撮影場所は、東京江東区の「越中島公園」(ストリートビュー)「相生橋」(ストリートビュー)「調練橋公園」付近(ストリートビュー)、東陽町のパン屋「Boulangerie HARU」、木場の「柳精肉店」、「江東区砂町文化センター」の入口などではないでしょうか。

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