
AI不動産投資「RENOSY」の新CM「始めやすかったよ」篇が公開。このCMに出演しているのは俳優の生田斗真さん。

生田斗真(いくたとうま)さんは1984年10月7日生まれの41歳(記事掲載時)。北海道出身。
1996年にドラマ初期から活動をスタートし、2007年のドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」で一気に注目を集めた存在。その後もドラマ「魔王」、映画「僕等がいた 前篇/後篇」、映画「脳男」、映画「先生!、、、好きになってもいいですか?」、映画「友罪」、ドラマ「俺の話は長い」、映画「渇水」、舞台「バサラオ」など話題作で主演を務め、2025年のドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」にも出演。Netflixドラマ「九条の大罪」「地獄に堕ちるわよ」も配信中の実力派俳優。
今回公開された「始めやすかったよ」篇は、生田斗真さんが演じる“同期”と主人公のランチタイムを切り取った映画風の1本。仕事の合間にえびチャーハンを囲みながら、自然な流れで不動産投資の話題に入っていく構成がなんともリアル。
周囲がいつの間にか「RENOSY」でAI不動産投資を始めていたという設定の中、投資に少し身構えている“俺”が、生田斗真さん演じる新しいもの好きの同期に「なんで始めたの?」と質問。すると同期は「はじめはNISAから。だんだんと『株以外も』ってなった時に」と、投資の幅を広げる中で興味を持ったことを明かすとのこと。
さらに「始めた時どうだった?」と聞かれた同期が、えびチャーハンを頬張りながら「食わず嫌いだったかもな」と返すシーンも印象的。生田斗真さんらしい肩の力が抜けた演技で、“頼れる同期感”がしっかり漂うCMに仕上がっている印象。
スーツ姿でさらっと投資トークをこなすのに、ランチ中の何気ない会話は妙に親しみたっぷり。生田斗真さんの自然体な魅力と、こういう同僚いたら話聞いちゃう…と思わせる空気感に見入ってしまう新CM。


「始めやすかったよ」篇
メイキングエピソード
今回のCMは2026年3月、東京都内のおしゃれな町中華で撮影されたそうです。テーブルには実際に店で提供されている人気メニューのえびチャーハン、餃子、麻婆豆腐、中華そばがずらりと並び、それぞれをしっかり頬張りながら撮影が進んだとのこと。
生田斗真さんは本番中もリラックスした雰囲気のまま、RENOSYの「始めやすさ」について仲の良い同期と語り合うランチシーンを自然体で演じていたようです。さらに監督とはセリフの言い回しを何パターンも試し、スマートフォンを置く位置まで細かく確認しながら進めていたそうで、細部までこだわる生田さんの役者ぶりがうかがえる現場だったとのこと。
撮影の合間には「もうお腹いっぱいだよ。ラーメンもえびチャーハンも美味しすぎて食べすぎちゃった。休憩中のお弁当を減らせばよかったけど、そっちも美味しくてね」と漏らしていたそうで、思わず食が進んでしまった生田斗真さんのお茶目な一面ものぞいたようです。




メイキング映像
ロケ地情報
CMの撮影場所は、東京駒場の中華料理店「LUCKY ALEXANDER CHINA」ではないでしょうか。

















