
東通グループは新しいタクシーCMとOOH広告(屋外広告や交通広告など、街中で目にする広告)を公開。このCMに出演しているのはタレントの山内鈴蘭さん。

山内鈴蘭(やまうちすずらん)さんは1994年12月8日生まれの31歳(記事掲載時)。千葉県出身。
2009年にAKB48の9期生としてデビューし、その後はSKE48でも活躍。グループ卒業後はゴルフアパレルブランド「Gorurun」のプロデュースやYouTube「鈴蘭ゴルフチャンネル」での発信など、タレント兼ゴルファーとして幅広く活動中。
東京を中心に不動産事業を展開してきた東通グループが、初のイメージキャラクターに山内さんを起用し、タクシーCMとOOH広告を展開とのこと。大阪・福岡への本格進出に合わせたプロモーションで、街中や移動中にふと目に入る仕掛けがポイント。
関西では不動産再生シリーズ「TRUST VALUE」が大阪へ初進出し、「TRUST VALUE 本町」を軸にリノベーション物件を展開。九州・福岡では「Totsu Residence Hakata East」のリニューアルが完了し、上質な住まいを提供していく流れとのこと。東京中心だった事業を全国へ広げる動きが一気に加速中。
今回の起用については、不動産業界に新しい価値を生み出そうとする姿勢と、山内さんがゴルフを通じて幅広い層をつなぐ存在として活動してきた点が重なったことが背景にあるという。ポジティブなキャラクターと発信力がブランドイメージにマッチした形。
タクシーや街中でふと流れてくる山内さんの姿、見かけたらちょっとテンション上がりそうな展開。



東通グループ_CM素材_15秒(横)
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山内鈴蘭さんインタビュー
── イメージキャラクターに就任された今のご感想をお聞かせください。
夢は言葉にすることで叶うんだと実感し、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。エネルギッシュな東通グループの皆様とご一緒する中で、その熱量に触れ、私自身も一生懸命頑張りたいという強い思いで取り組んできました。東通という言葉が日本全国に広がっていくと思うと、その看板を背負う者として身が引き締まる思いです。皆様にお届けするという覚悟を胸に、一緒に頑張っていきたいと思います。
── CMの内容について、感想はいかがですか?
かなりインパクトのある映像に仕上がっています! 実は今回の撮影で、人生で初めての経験を3つもさせていただきました。1つ目は「絵を破る」、2つ目は「 机の中から出てくる 」、そして3つ目は「木になる」です(笑)。東通グループの面白いことをやっていこうというチャレンジ精神が凝縮されています。見た方が思わず「ぷっ」と笑ってホッとするような、素敵なCMになったと思います。
── 山内さんから見た、CMの見どころを教えてください。
衣装には、東通グループのロゴカラーである「ピンク・ブルー・ イエロー」を取り入れており、3つのカラーごとに、伝える感情を変えています。ピンクは「情熱・熱量」。燃えたぎる思いを込めて、少し強めに。ブルーは「冷静な判断」。不動産事業において大切な誠実さを、鋭い目力と共に。イエローは「エンジョイ」。東通グループの素晴らしい文化である楽しむ気持ちを弾むような言い方で。スタッフの皆さんと100点を120点、150点にと工夫し、高め合いながら作り上げたので、まさに『自由に大作戦』な撮影現場でした。このCMを通じて不動産を身近に感じ、この世界にチャレンジしてみたいと思う人が増えるきっかけになればいいなと思っています。
── 「困った時のワン・ツー・トーツー」のように、ご自身が過去に誰かに助けられたという経験はありますか?
15歳でAKB48の研究生だった頃、初めてゴルフのお仕事をいただいた時のことです。当時は、アイドルにゴルフができるのかという厳しい声もあり悩んでいました。そんな時、プロゴルファーの倉本昌弘さんが「この子が芸能界とゴルフを繋ぐ架け橋になるかもしれない」とメディアで仰ってくださったんです。その一言がチャンスを広げてくれました。今の私があるのも、東通グループのCMに出演できているのも、根本にはあの時の助けがあったからだと思っています。
── 最後にメッセージをお願いします!
東通グループのイメージキャラクターを務めさせていただきます、山内鈴蘭です。東京・大阪・福岡と、多くの方にタクシー広告等でご覧いただけます。本当にインパクトのあるCMですので、ぜひ何度も見ていただき、SNSで「#ワンツートーツー」と呟いてください! よろしくお願いします。みんなで一緒に、ワン・ツー・トーツー!


















