
シック・ジャパンはシェービングブランド「HYDRO(ハイドロ)」の新WebCM「やさしさ」と「深剃り」篇を公開。このCMに出演しているのは声優・俳優の津田健次郎さん。

津田健次郎(つだけんじろう)さんは1971年6月11日生まれの54歳(記事掲載時)。大阪府出身。
声優として「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」シリーズや「呪術廻戦」、「チェンソーマン」など話題作に多数出演。海外映画の吹替やナレーションでも存在感を放つ一方、ドラマ「最愛」や「あんぱん」など俳優としても活躍中。声も演技も“渋さの塊”な存在。
日本カミソリ市場で長年トップを走るシックの主力ブランド「HYDRO(ハイドロ)」が大リニューアルとのこと。やさしさと深剃りを両立させた新シリーズとして展開されている流れで、津田さんを起用したCMも話題に。
今回のWebCMでは、あの低音ボイスがしっかり響く世界観がたまらない仕上がり。実際にシェービングを体験した津田さんが「深剃りの極だ!」と言い切るシーンは、思わずリピートしたくなるインパクト。声だけじゃなく“本人出演”なのもファン的にはうれしいポイント。
ブランド全体の機能もアップデートされているとのことで、肌へのやさしさとしっかり剃れる感覚の両立を目指した仕様に進化。毎日のシェービングをちょっと特別な時間に変えてくれそうな雰囲気。




【Schick HYDRO シェーバー篇】
スタイリッシュで明るい抽象的な洗面空間を舞台に物語がスタート。重厚感のある椅子に腰かけた津田さんがシェーバーを見つめ、「深剃りの極だ!」と語るシーンから始まり、2段階で可動するPRO FITハンドルを鋭い眼差しで見つめます。鏡の前でシェービングを始めると、刃が肌に触れた瞬間、「顔にフィットする、この圧倒的剃りやすさは!」と声を漏らし、その剃り心地に驚いた表情に。最後はシェーバーを握りしめながら「これぞ…深剃りの極だ!」と力強く締めくくります。津田さんの豊かな表現力とともに、“やさしさ”と“深剃り”を極めた「HYDRO(ハイドロ)」の魅力を印象的に描いているとのこと。
【Schick HYDRO シェービング剤篇】
シンプルな洗面空間の鏡を軸に展開するパラレルワールド設定のCM。鏡の中には、シェービング剤で肌ケアをしている津田さんが。一方、鏡の外には洗顔の泡でそのままシェービングをしようとする“肌ケアをしていない津田さん”がいます。剃ろうとした瞬間、鏡の中から「そこは“ジェル”だろ」と呼びかけ、シェービング剤のジェルを手に取りながら「剃る前に、守るんだ!」と力強く一言。鏡越しの会話を通じて、シェービング前にシェービング剤で肌を守る新しい肌ケア習慣を描いているとのこと。
撮影エピソード
これまで多くのファンを魅了してきた津田健次郎さんですが、今回の撮影でもその存在感で現場を一瞬にして引き込んでいたそうです。シェーバーについて語るシーンでは、真剣なまなざしからチャーミングな笑顔まで、豊かな表情で製品の魅力を熱く表現していたとのこと。音声収録の際には、その深く厚みのある声に思わずスタッフから「おぉ〜!」という声が漏れる場面もあったようです。
また、細かなニュアンスにもこだわり、モニターを確認しながら監督と丁寧にコミュニケーションを重ねて撮影を進めていた様子。収録後には肌ケアの大切さについて「これまではシェービング剤を使っていなかったのですが、使わなければいけないと思いましたね。皆さんもぜひシェービング前の肌ケアをしてみてください!」と語っていたそうで、津田さんらしい力強さと温かみのある言葉に、現場も和やかな空気に包まれていたようです。






















