「アイドルなのに」野村の仲介プラス新ビジュアルがエモい!「嵐で良かった」二宮和也さん起用の理由とは?

野村不動産ソリューションズは新ビジュアルを公開。このビジュアルに起用されているのは俳優の二宮和也さん。

二宮和也(にのみやかずなり)さんは1983年6月17日生まれの42歳(記事掲載時)。東京都出身。
1999年にアイドルグループ「嵐」のメンバーとしてデビューし、以降は映画やドラマ、バラエティー、CMなど幅広いジャンルで活躍してきた存在。近年の主な出演作には映画『ラーゲリより愛を込めて』『アナログ』『8番出口』、ドラマ『ブラックペアン』シリーズなどがあるとのこと。2016年には映画『母と暮せば』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した実績の持ち主。
2023年10月には独立し、「オフィスにの」を設立。現在も活動の幅をさらに広げ続けているようです。

今回、同社は仲介やCREなどの事業を「野村の仲介プラス」に統一し、新たなブランドタグライン「その期待に、プラスを。」を掲げたとのこと。その新たな顔として二宮さんがブランドアンバサダーに起用された流れ。

起用理由については、アイドルからスタートし、俳優や作家などジャンルを超えて挑戦を重ねてきた二宮さんの姿が、“期待を超える価値”というブランドの考え方と重なるためとのこと。

公開されたメインビジュアルがまたエモい仕上がりで、幼少期の写真と現在の二宮さんを並べた構成。“アイドルなのに”というキャッチに続き、俳優や作家など多彩な活動が並ぶことで、これまで積み重ねてきたキャリアを一気に見せつける内容。

新聞広告や屋外広告などでも展開予定とのことで、街中でこのビジュアルに遭遇できるチャンスも増えそうな気配。ファンとしては見逃せない新展開。

撮影現場レポート

キービジュアルの撮影当日、二宮和也さんはカジュアルな白シャツ姿で爽やかに登場し、撮影は終始和やかな雰囲気のなかで進んだそうです。中でも印象的だったのは、同じポーズであってもカットを重ねるごとに繊細なニュアンスを加えていく表現力だったとのこと。そのかしこまりすぎない柔らかな空気感は、メインビジュアルにもそのまま表れているようです。

休憩中にはスタッフと自然にコミュニケーションを取りながら現場の空気を和ませる一方で、細かな確認を丁寧に行うなど、プロフェッショナルな姿勢も随所に見られたそうです。終始にこやかな表情で撮影に臨んでいた様子からは、自然体と高い表現力を併せ持つ二宮さんの魅力がしっかり感じられる現場だったようです。

野村の仲介プラス 「アイドルなのに」 広告制作メイキング 二宮和也

二宮和也さんへのインタビュー

Q)二宮さんがお仕事をする上で「相手の期待を超えたかな?」と手応えを感じる瞬間はどんな時ですか?

歌ったり踊ったり、お芝居したり、バラエティーもそうですけども、表現を受け取ってくれた人たちが喜んでくれる、感動してくれるっていうリアクションを見ると、「間違ってなかったのかな」とか、「こういうことやってて正解だったのかな」って思う瞬間は多いかもしれませんね。

Q)今回の広告には二宮さんの多様な肩書きが並んでいますが、率直な感想を教えてください

ちゃんと責任を持って行動しなければと思いました。自分はこの仕事の関わり方というのは、携わらせていただくなら楽しみたいという部分がすごく多いタイプですけど、それこそ俳優だとか司会者だとかYouTuberだとかっていうふうに言っていただけるということは、その顔はもうある訳ですから私には。ちゃんとそういうところで責任を持って、楽しむだけじゃ駄目だなと。

たくさんの肩書きで呼んでもらえるというのはありがたいことですし、働いていて良かったなというふうに思いますね。それぞれの場所で楽しむことができたらなと思って始めていることがほとんどなので、そう言っていただけるのは嬉しいですね。

Q)広告の中で「この肩書きは意外だな」と思うものはありますか?

YouTuberなんかは「そういう見られ方もあるのか」と。YouTuberを目指しているというかは、わりと自分たちの日常的なものをお伝えしていこうと思ってやり始めたので「そうやって呼んでもらえるんだ」っていう感じは意外でしたね。

Q)「こんな肩書きも増やしてみたい」「ここをプラスにしたいな」と自分自身に期待されていることはありますか?

仲介業者ですかね、思い切って!「野村の仲介プラス」は、その人と街を仲介、繋げていくわけじゃないですか。私も芸能界の仲介業者として(笑)

作品を作る時に「こういういい人がいるんだ」「あんな人もこんな人も」みたいな提案ができるような人っていうのはなかなか面白いんじゃないかなと思いますよね。自分が出るだけではなく、いろいろな形で作品に関わるというのは、わりと面白いのではないかなと思うし、「こういったロケ地ありますよ」とかね(笑)

Q)二宮さんにとって「アイドルであること」はこれまでの人生や次に進む道においてどのような「プラス(心の資産)」であると感じますか?

まずは本当にこの1999年から2026年ですけども、誰一人欠けることなく最初から5人で最後まで走り切れたっていうことをメンバー4人には感謝を伝えたいなと思っています。メンバーが増えたり減ったりとか、今の時代ではわりとそれが不思議ではないなかでずっと5人で変わることなく立ち続けられたことは、本当にファンの皆さん、関係者の皆さんの応援もそうですけども、何より4人がずっとやっていこうと言わなければなり得なかった最後だと思います。

感謝したいなと思っていますし、それを伝えたいと思う“敬愛”はすごく自分の心の資産になっているのではないかなと思います。やっぱりアイドル・嵐で学んでいたことというのは、これから自分がどういう肩書きになろうとも僕の中心、礎にはなっていくはずなので、本当にアイドルで良かったな、嵐で良かったなと思えますね。

野村の仲介プラス 二宮和也 アンバサダー就任スペシャルインタビュー

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