「カネスエいこっ」で気になるあの人は誰?宮﨑優さんが見せる共感だらけのリアルすぎる日常シーンに注目!

東海地方を中心とした地域密着型のスーパーマーケット「カネスエ」は新CM「カネスエいこっ」篇を公開。このCMに出演しているのは俳優の宮﨑優さん。

宮﨑優(みやざきゆう)さんは2000年11月20日生まれの25歳(記事掲載時)。三重県出身。
2019年ドラマ『高嶺と花』で俳優デビュー。ドラマ『往生際の意味を知れ!』『ライオンの隠れ家』、映画『死刑にいたる病』『正体』など話題作に出演。さらに2025年配信のNetflixシリーズ『グラスハート』ではヒロイン・西条朱音役で一気に注目度アップとのこと。初主演ドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』が配信中で、2026年4月期ドラマ『GIFT』にも出演予定と勢いが止まらない存在。

今回のCMは、1902年創業のカネスエが初めて制作したテレビCMとのこと。ブランドスローガンやロゴ、スタッフユニフォームまで刷新する大規模なリブランディングの一環だそう。

内容はとにかく“共感のかたまり”みたいな日常シーンの連続。料理をうっかり焦がして材料もない…そんなピンチに「カネスエいこっ」と切り替える宮﨑さん。女子会で最後のお菓子を食べちゃっても、友人にツッコまれながら笑顔で「カネスエいこっ」。さらに仕事終わりの帰り道、鼻歌まじりに「何食べよっかな〜」からの「カネスエいこっ」とウキウキで向かう姿も。

どのシーンも“あるあるすぎる瞬間”に宮﨑さんのナチュラルな表情がハマりすぎ。ふとした一言がクセになりそうなフレーズ感も含めて、つい真似したくなる仕上がり。

「カネスエいこっ」篇

宮﨑優さんインタビュー

撮影を終えた宮﨑優さんに、地元への思いや撮影の裏話、プライベートな習慣について話を聞いたとのこと。

CMキャラクター就任!三重出身の宮﨑さんが語る「カネスエ」の魅力は?

CMキャラクターへの就任については、「三重県出身なので、家族も親戚も喜んでくれると思います」と語っていたそうで、地元企業であるカネスエへの親近感を感じている様子だったとのこと。CMの見どころについては、「何か足りなくなったり、何か嬉しくなったら『カネスエいこっ』と言うのですが、日常に寄り添ったスーパーだということをアピールできたと思います」とコメントしていたそうで、手応えを感じている様子のようです。さらにお気に入りのシーンとして、メイキングに収録されている未公開カットを挙げ、「河川敷で嬉しいことがあってガッツポーズしたら、おじさんが自転車で横を通り過ぎるシーンは、クスっと笑えます」と笑顔で振り返っていたとのこと。

カネスエの魅力については、「通路幅が広いので、一人で行くのはもちろんですが、家族や大事な人と行けるんじゃないかと思います」と話していたそうで、買い物のしやすさを実感している様子。また「家庭に寄り添ったスーパーだということをアピールしたい」と語り、CMへの意気込みものぞかせていたとのこと。

宮﨑さんの必須アイテムは?チョコと・・・?

プライベートで欠かせないものについては、「嬉しいことがあったら、『チョコ買いに行こ』とスーパーに行きたくなります」と話していたそうで、大のチョコ好きぶりを明かしていたとのこと。「最近はドバイチョコが好きなのですが、スーパーにも売っていて、そんなに身近なところでも買えるんだとびっくりしました」とも語っていたそうです。さらに仕事現場での必須アイテムについては、「むくみ解消グッズです(笑)。現実的なのですが、ゴリゴリするマッサージ器を持ち歩いています」と少し照れながら明かしていたとのことで、ストイックな一面ものぞく内容。

新生活シーズンにちなみ今後挑戦したいことについては、「ダンスとラップをしてみたいです。オーディション番組を見るのが好きで、かっこいいなと思うので、どっちもやってみたいです」と語っていたそうで、普段のイメージとは違う一面ものぞかせていたようです。

メイキング動画

インタビュー動画

ロケ地情報

CMの河川敷の撮影場所は、東京足立区の千住新橋付近の荒川土手(ストリートビュー)ではないでしょうか。

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