

リクルートの旅行予約サイト『じゃらんnet』は新WebCM「予約するもの」篇、「いい旅」篇を公開。このCMに出演しているのは俳優の大島優子さん。

大島優子(おおしまゆうこ)さんは1988年10月17日生まれの37歳(記事掲載時)。栃木県出身。
子役としてキャリアをスタート。その後AKB48の中心メンバーとして一躍人気を集め、グループ卒業後は俳優として本格始動。ドラマ「GO HOME~警視庁身元不明相談室~」(2024年)、「アンチヒーロー」(2024年)、ドラマ「青天を衝け」(2021年)、「スカーレット」(2019年)などに出演。「教場」シリーズにも参加し、映画「教場 Requiem」の公開も控える。
今回のCMでは、子どもとの家族旅行、そして親との親子旅という2つのシチュエーションを通して、旅先だからこそ生まれる何気ないけれど愛おしい瞬間を描写。子どもと全力で遊ぶ姿、自身も心から旅を楽しむ無邪気な表情、そして親との旅で見せる少し照れくさい空気感の変化が印象的。
宿泊施設の掲載数が豊富で、多彩な旅のスタイルに対応できる点も表現されているとのこと。大の旅行好きとして知られる大島さんだからこそ生まれる、子どもだけではなく自身も全力で旅行を楽しむ様子や、親子旅での少し照れくさい雰囲気が徐々に変化する様子にも注目とのこと。
「予約するもの」篇

子どもと家族3人で旅行に出かける大島さん。旅先のアクティビティも宿で過ごす時間も、全力で楽しみはしゃぐ子ども。そんな子どもと同じくらい全力で楽しむ、大島さん。「親が楽しむ顔を見せるのも、大事な子育てだと思う」というナレーションとともに、家族が心から旅を楽しむ姿やはじける笑顔が、家族旅行のいとしい一瞬として、全編にちりばめられています。
「いい旅」篇
両親と親子旅に出かけた大島さん。「好きだったでしょ?」と大島さんの子どもの頃の好物を持ってくる母親に、思わず吹き出す大島さん。そんな母子の様子を見て、最初は照れくさそうにどこか硬い表情をしていた父親も、気付けば自然と笑みがこぼれ、思い出話しに花が咲きます。「いい旅は、家族をちょっと素直にする」というナレーションそのものの世界が広がる作品です。

撮影裏話
まず「予約するもの」篇から撮影が開始されたとのこと。子役の男の子の「よろしくおねがいしまーす!」という元気な声が響く現場では、大島さんが男の子に積極的に話しかけ、セリフ後もアドリブを交えながら自然な笑顔を引き出していたそうです。なかでも最も盛り上がったのは卓球のシーンだったようです。なかなかスマッシュが決まらない大島さんに対し、男の子が「こうやって打ったら?」とアドバイスしたとのこと。「こう?」と何度か挑戦するうちに完璧なスマッシュが決まると、大島さんも男の子も「きゃー!」と大盛り上がりだったそうです。スタッフからも大きな拍手がわいたようです。
続いて「いい旅」篇の撮影がスタートしたとのこと。これまでとは打って変わって、ぐっと締まった雰囲気だったそうです。照れくさく少しぎこちない距離感がただよう父子の演技に、現場では「さすが・・!」という声が漏れていたとのこと。大島さんも先ほどのママ役とは立場が異なる娘役として、少し甘えるような柔らかい表情を見せていたそうです。シーンが進むにつれ笑顔も増え、最後はまるで本当の親子のように電車の窓越しに3人で談笑していたようです。

大島 優子さん特別インタビュー
——大の旅行好きで有名な大島さんですが、家族旅行はどれくらいの頻度で行かれていますか?
1ヶ月に1回は行っていると思います。温泉が大好きで夏も冬も行きますし、一番最近はミカン狩りに行きました。眺望が良い露天風呂にも入って、最高でした。家族旅行の行き先で一番遠かったのはセブ島です。上の子がまだ小さい頃に行ったのですが、行く直前にお水は水道水ではなくペットボトルのものを飲んだほうが良いという情報を見て、かなり気を付けました。気を付けたのですが、最終日、見事に私だけ高熱を出し体調を崩してしまいました(笑)。
——小さいお子さんとの家族旅行は大変さもあると思いますが、事前準備はどうしていますか?
そうですね、独身でひとり旅していた時は慣れていますし、どうにかなる精神でした。でも家族ができてからは、子どもは待っていられないしトラブルが起きた際の対処も大変なので、家族旅行の際は念には念を入れて、事前に夫婦でかなり調べます。ただ旅行先に着いたら、その場のノリであっちへ行って、こっちへ行って、と楽しんでいます。
——家族旅行の行き先はどのように選ばれますか?
子どもが安全に楽しめる場所であるということは必須です。その上で大人も楽しめる場所を選びます。我が家の場合、大人の楽しみは食です。夫婦ともに、旅先での一番の楽しみが食事なんです(笑)。特にビュッフェが大好きで。なので、家族旅行の際は必ず、ビュッフェがあるところを選びます。小さい子どもがいるので、それに加えて宿の敷地内や近隣に、子どものアクティビティからグルメまで全てがそろっていると嬉しいですね。
——ご自身が小さい頃も家族旅行へ行かれていましたか?
はい、小さい頃はよくキャンプに連れて行ってもらいました。すごく楽しかった思い出なのですが、私はまだ子どもと一緒にキャンプへ行ったことがないんです。準備が大変ですし、火を触ってしまう怖さもあるので。ですが、グランピングだと準備が楽なところもあるようなので、とても興味があります。今後、家族で行ってみたいので、グランピングかなり調べています。上の子が最近チョコレートデビューしたので、グランピングに行ったらマシュマロチョコレート作りをやってみたいです。
——WebCMの公開がバレンタイン時期ですが、バレンタインの思い出を教えてください。
一番記憶に残っているのは、小学校6年生の時のバレンタインです。その時に気になっていた男の子にあげようとしたら、なんとその子からももらえたんです。とても嬉しかったですね。でも小学生なので、ただお返し渡して終わった、というピュアな思い出です(笑)。最近では、子どもが1歳の時に子どもの手形クッキーを作りました。クッキー生地に子どもの手を押し当てて「パパ」と書いて焼いたのですが、すごい固いクッキーになっちゃって、固くて食べきれないと言われました(笑)。今年はチョコレートデビューした子どもと一緒に何か作りたいなと思います。
ロケ地情報
CMの撮影場所は、テロップによると「赤沢温泉ホテル他」とのこと。


















