【畑芽育】元弟役・内田煌音とCMで1年ぶり再会!共演知った内田の『嘘!』という歓喜にほっこり?変わらぬ姉弟の絆
株式会社クイックが運営する看護師の転職支援サービス「看護roo! 転職」の新CMが、本日1月5日(月)より全国で放映されています。




この新CMにご出演されたのは、俳優の畑芽育(はためい)さんと、ジュニアとして活躍する内田煌音(うちだきらと)さんです。
畑さんは2002年生まれ、東京都出身。確かな演技力と透明感で注目を集め、昨年2025年には映画『かくかくしかじか』やドラマ『終活シェアハウス』など話題作へ相次いで出演されています。
内田さんは2013年生まれ、埼玉県出身。2024年に映画初出演を果たし、今月スタートするドラマ『ラムネモンキー』ではキーパーソンの中学生時代を演じるなど、めざましい活躍を見せています。
1年ぶりの再会に「元気だった?」姉弟役から看護師と患者へ
今回、看護師役を演じた畑さんと患者役の内田さんですが、実はお二人が共演するのは約1年ぶりとなります。
お二人は、2024年に公開された映画『うちの弟どもがすみません』で、長女と末っ子の姉弟役として共演していました。撮影現場では、畑さんが内田さんの姿を見つけるなり「元気だった?」とにこやかに声をかける場面も見られ、かつての姉弟らしいアットホームな雰囲気で撮影が進んだそうです。
CM本編では、「カンガルー」の豆知識と「看護roo! 転職」の豆知識を披露し合い、「そうなの!?」と驚くコミカルな掛け合いが見どころとなっています。撮影中には、内田さんが持っていたおせんべいが袋から勢いよく飛び出してしまうハプニングもあり、現場は笑いに包まれました。


畑芽育「電気代が高くて衝撃的」内田煌音「先生神じゃない?」
久しぶりの共演となったお二人に、CMの内容にちなんで「最近思わず驚いてしまった出来事」についてインタビューが行われました。
畑さんは、最近始めたという一人暮らしでのエピソードを明かしてくれました。
「私は一人暮らしを始めたばかりで、2025年の夏に初めて一人暮らしの家で夏を過ごしたのですが、電気代が高くて衝撃的でした。私たちを育ててくれた両親はこんなに高い光熱費を払ってきてくれたんだとあらためて感謝しました。そして、来年の夏は気をつけようと思います」
一方、内田さんは今回のオファー自体に驚いたそうで、「僕は、このCMに選ばれたことに驚きました。そしてその共演相手が芽育ちゃんだということにもびっくりして、『嘘!』と叫びました」と、嬉しい再会への驚きを語ってくれました。
また、「もし今の職業以外に転職するなら?」という質問に対して、内田さんは「小学校の先生」と回答。その理由がとてもユニークで可愛らしいものでした。
「小学校の先生になってみたいです。笑顔で、怒るときは優しく怒って『あの先生神じゃない? 神だよね?』という話を生徒から聞きたいです」
これには現場もほっこり。畑さんは「薬剤師」に憧れがあるそうで、「薬局に行くと顔見知りの薬剤師さんが、『今日はどうなさいましたか?』とか、以前からの体調の変化を丁寧に聞いてくださいますし、薬局の雰囲気がすごく好きです」と語っていました。


多忙な日々を支えるものと看護師へのエール
ドラマや映画に引っ張りだこのお二人。忙しい日々を乗り越えるために大切にしていることについて、畑さんは次のように語っています。
「忙しいと周りが見えなくなってしまったり、いっぱいいっぱいになることがあると思うのですが、そういう時こそ、自分に余白を作って友達に会う時間や、家族としゃべる時間など、他者とのコミュニケーションをとることをお勧めします」
最後に、日々奮闘する看護師の皆さんへ、お二人から温かいエールが送られました。
内田さん「毎日、大変だと思いますが、きらきら煌く笑顔を患者さん達に届けてください! 僕もいっぱいみんなのことを笑顔にさせられるように頑張ります!」
畑さん「看護師の皆さん、本当に日々、お疲れ様です。大変なことが沢山あるお仕事だと思いますが、私と内田煌音君など、本当に様々な方が、看護師の皆様に支えられて過ごせています。これからもお仕事頑張ってください」
息の合った掛け合いが見られる新CMは、本日から放映開始です。ぜひチェックしてみてください。

















