毎年恒例「お正月を写そう♪」で吉沢亮が思わず吹き出したのは?尾美としのりのアドリブに広瀬すず&横浜流星もほっこり?
富士フイルム株式会社より、お正月の風物詩としておなじみのTVCM「お正月を写そう♪」シリーズの新作情報が届きました。新CM「お正月を写そう♪ 2026 “チェキ”運命のもちつき」篇の放映が、2025年12月27日(土)より全国で開始されます。

この毎年恒例のCMにご出演されたのは、女優の広瀬すず(ひろせすず)さん、俳優の横浜流星(よこはまりゅうせい)さん、吉沢亮(よしざわりょう)さんです。
広瀬さんは1998年生まれの静岡県出身、横浜さんは1996年生まれの神奈川県出身、そして吉沢さんは1994年生まれの東京都出身。まさに今の日本のエンターテインメント界を牽引する豪華な3名が、華やかな着物姿で集結しました。
吉沢亮さんが「もちつき」の才能を開花!?コミカルなストーリーに注目
今回のCMの舞台は、とある町のもちつき大会です。物語は、野球ボールを弄ぶ吉沢さんに、俳優の尾美としのりさんが「その才能をもちつきに活かしてみないか?」とスカウトするところから始まります。
尾美さんの熱血指導のもと、もちつきの特訓に励む吉沢さん。その様子を陰から見守っていた広瀬さんは、新製品の「動画も撮れるチェキ」を使って、吉沢さんの鬼気迫る特訓風景を撮影します。
一方、良い「搗き手(つきて)」のパートナーがおらず、大会への出場を渋っていた横浜さん。そんな彼のもとに広瀬さんが駆け寄り、QRコード付きのチェキプリントを手渡します。スマホで読み取った動画の中で、一心不乱に杵を振る吉沢さんの姿を見た横浜さんは驚愕。コミカルながらも熱い展開に、思わず引き込まれてしまいます。



映画『国宝』コンビの再共演!息の合った掛け合いが話題
横浜さんと吉沢さんといえば、2025年6月に公開され大ヒットを記録した映画『国宝』での共演が記憶に新しいところです。歌舞伎界のライバルとして火花を散らした二人が、今度は「もちつき」のパートナーとしてタッグを組む姿は、ファンにとってもたまらない演出ではないでしょうか。
また、横浜さんは2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~』で主演を務め、一年を通して日本中を魅了しました。名実ともにトップ俳優として走り抜けた一年の締めくくりに、このようなリラックスした表情が見られるのは嬉しいですね。広瀬さんも数々の映画やドラマで主演を務め続けており、3人の豪華な共演は、まさにお正月にふさわしい華やかさです。
撮影現場の裏側と3人のインタビュー
撮影現場では、実際に杵を振って特訓する吉沢さんに、尾美さんが「あと100本!」とアドリブを入れて笑わせる一幕もあったそうです。また、横浜さんも「餅返し」の指導を熱心に受け、真剣な眼差しで挑んでいました。
ここで、撮影を終えた3人のインタビューをご紹介します。



広瀬さん: 毎年「お正月を写そう♪」の撮影の時期になると「わ、年末が来る!」みたいな感覚になります。お正月の風物詩のような、お着物を着たり、今回の「もちつき」みたいな体験をすると、「あ、なんかもう年明けたんじゃないかな」って思うくらい、すごく軽やかな気分になる撮影なので、毎年楽しみにしています。今回もハッピーでコミカルなCMになりそうだなと完成を楽しみにしています。
吉沢さん: (このCMへの出演は)4年ぶりで。前回の出演時には、柔道家のウルフアロンさんに寝技を決めるという、とんでもないことをやった思い出が印象に残っています(笑)本当に贅沢な経験をさせていただきました。今回はすずちゃんと、最近映画で一緒だった横浜流星くんともご一緒させていただき、非常にありがたく思っています。
横浜さん: 印象的なのは、やはり餅つきのシーンですね。自分は餅を返す作業をやらせていただきました。非常に難しかったですが、指導の方に丁寧に教えていただいて、なんとか形にはなったと思うので、注目してほしいです。吉沢くんとは(映画)国宝での信頼関係がありますので、二人の餅つきのシーンは息がぴったりだったと思います。
1月7日に発表されるという「動画も撮れるチェキ」の新機能にも期待が高まります。横浜さんが「革命ですね」と語るその全貌にも注目です。
「お正月を写そう♪2026 “チェキ”運命のもちつき」篇メイキングムービー
ロケ地情報
CMの撮影場所は、横浜市青葉区の古民家スタジオ「エムズハウス」、東京都港区の芝四丁目交差点付近の高架下(ストリートビュー)などではないでしょうか

















