浜田雅功?「唯一無二の画力」で画家デビュー!個展制作の裏側を追ったドキュメンタリー映像が待望の配信開始へ

ダウンタウンのコンテンツを独自のプラットフォームで有料配信するサービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」にて、2025年12月26日(金)より、新たな目玉コンテンツの配信がスタートします。

この度、満を持して自身のコンテンツ配信を開始するのは、浜田雅功(はまだまさとし)さんです。お笑い界のレジェンドでありながら、俳優や歌手としても多彩な才能を発揮してきた浜田さんが、今度は「画家」としての顔を披露します。

「画家・浜田雅功」の誕生に迫るドキュメンタリー

12月26日に配信されるのは、ドキュメンタリー映像『浜田雅功と黒い線』です。この作品は、現在開催中の個展「浜田雅功展『空を横切る飛行雲』」のために、浜田さんが100点もの作品を描き上げる制作過程に密着した貴重な映像記録です。

プレスリリースでは、浜田さんの才能について「唯一無二の画力」と表現されています。お笑い、音楽、ファッション、俳優業と、あらゆるジャンルで発揮されてきたそのクリエイティブなセンスが、キャンバスの上でどのように爆発するのか。普段のバラエティ番組では見ることのできない、真剣な眼差しでアートに向き合う浜田さんの姿は必見です。

個展『空を横切る飛行雲』は、東京・麻布台ヒルズ ギャラリーにて好評開催中です。当初は12月までの予定でしたが、連日の大盛況を受けて2026年1月3日(土)まで会期が延長されています。音声ガイドを俳優の役所広司さん綾瀬はるかさんが務めていることでも話題のこの個展。まだ足を運んでいない方は、配信映像で予習してから訪れるのも良いかもしれません。

話題の独自プラットフォーム「DOWNTOWN+」とは

今回の配信先となる「DOWNTOWN+」は、2025年11月1日にサービスを開始したばかりの、吉本興業とFANYが運営する定額制動画配信サービスです。

サービス開始当初から、地上波では見られない自由な企画や、ネット配信ならではの実験的な構成が「攻めている」と話題を呼び、お笑いファンの間で注目を集めてきました。これまでは松本人志さんがプロデュースする新作などが中心でしたが、ここに浜田さんのオリジナルコンテンツが加わることで、プラットフォームとしての厚みが一気に増すことになります。

俳優復帰にフェス開催、止まらない快進撃

2025年の浜田さんは、まさに八面六臂の活躍を見せています。5月には自身が発起人となった音楽イベント「ごぶごぶフェス」を開催し、大きな話題となりました。さらに最近では、Netflixドラマシリーズにて約15年ぶりに俳優業に復帰することも報じられています。

お笑いのみならず、アートや演技の世界でも新たな挑戦を続ける浜田さん。そのエネルギーの源泉を、今回のドキュメンタリー映像から感じ取ることができるはずです。

年末年始は「ごぶごぶ」など名作バラエティも

ドキュメンタリーに加え、12月29日(月)からは浜田さんの過去の出演作品も配信がスタートします。

ラインナップは、MBS「ごぶごぶ」、読売テレビ「浜ちゃんが!」、「浜ちゃん後輩と行く 沖縄の旅」の3タイトル。いずれも浜田さんの飾らない人柄や、後輩芸人たちとの軽妙なやり取りが楽しめる人気番組です。

年末年始は、画家として苦悩し創造する浜田さんと、バラエティで笑いを生み出す浜田さん、その両方の魅力を「DOWNTOWN+」でたっぷりと堪能できるラインナップとなっています。

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