太平洋セメント初のCMキャラクターに上白石萌音が就任!「のけぞっちゃいました」と語る驚きのエピソードとは

太平洋セメント株式会社が、同社初となるCMキャラクターの起用を発表しました。

今回、記念すべき初のキャラクターとして白羽の矢が立ったのは、俳優・歌手として活躍する上白石萌音(かみしらいし もね)さんです。2025年12月1日(月)より全国で順次放映される新CM「スゴイよセメント」篇に出演します。

上白石さんといえば、2011年の「東宝シンデレラ」オーディションで審査員特別賞を受賞してデビューして以来、映画『君の名は。』での声優や、ドラマ『恋はつづくよどこまでも』、映画『夜明けのすべて』など数々の話題作に出演。その透明感あふれる演技と歌声で、幅広い世代から愛され続けています。

「スゴイよセメント」篇で見せる驚きの表情

今回の新CMでは、「スゴイよセメント」をキーワードに、私たちの暮らしを支えるセメントの価値が表現されています。

CMの舞台は、セメントが収められた大きなガラスのキューブが浮かぶ幻想的な空間。上白石さんがその前に立つと、セメントがビルやダム、橋、空港の滑走路など、次々と社会インフラへ形を変えていきます。セメントという素材が持つポテンシャルに驚き、感動する上白石さんの表情は必見です。

「セメントに触れない日はない」日常への感謝

撮影後のインタビューで、上白石さんはセメントに対するイメージの変化について語ってくれました。

「正直失礼ながら、今まであまり日常生活の中で意識したことがなくて。というのも、意識しないくらい自然と身近にあるもので。このCMのオファーをいただいたその日から、『これもセメントだ、あれもセメントだ』と普段支えられているのだなと思いましたし、目には見えないところでも、私たちはセメントに守られたり、支えてもらったりしていたんだなというのを改めて感じました。セメントに触れない日は私の場合はないですね。感謝です。」

当たり前の存在に改めて気づき、感謝の言葉を口にする姿からは、彼女の誠実な人柄が伝わってきます。

撮影現場での「スゴイ!」体験

今回のCMはCGを駆使した映像表現が特徴です。撮影現場での様子について、上白石さんは次のように振り返っています。

「かなり合成が多い撮影だったので、まだ私自身も全貌が見えていない状況なのですが。その合成のために色んな技術と機械を使って、色々な方法で撮影を進めているときには、今の技術ってスゴイなって思いましたし、きっと完成を見たらもっともっとそのスゴさが広がるだろうなと思って、今から完成が楽しみです。」

また、チームプレイが求められる撮影現場での一体感も印象に残っているそうで、「みんなで呼吸を合わせて頑張ったのが印象的でした」と語っています。

最近の驚きは「10歳でプログラミング」

CMタイトルの「スゴイ」にちなんで、最近驚いたエピソードを聞かれた上白石さん。そこ飛び出したのは、なんとも可愛らしいエピソードでした。

「今日ヘアメイクさんと話していたら、メイクさんの十歳のお嬢さんが最近プログラミングを習い始めたというのを聞いて、私の頃には考えられなかったことだな、未来へどんどん進んでいるのだなってと感じて、セメント同様、頼もしいことだなと思いました。(驚きで)のけぞっちゃいました(笑)。

日常の何気ない会話から時代の変化を感じ取り、「のけぞって」驚く上白石さんの、なんとも微笑ましいエピソードです。

飾らない「平凡性」こそが最大の魅力

上白石さんといえば、俳優業だけでなく歌手活動も精力的です。2024年から2025年にかけては、自身最大規模となる全国ツアー「“yattokosa” Tour 2024-25《kibi》」を開催中。2026年の歌手デビュー10周年に向けて、ますます活動の幅を広げています。

一方で、新CM発表会などの場やSNS上では、彼女の飾らない性格や「街中で気づかれない」というエピソードが度々話題となり、その親しみやすさと「平凡性」こそが彼女の大きな魅力であると多くのファンから支持されています。

今回のCMでも、壮大なスケールの映像の中で、等身大の彼女が語りかけるからこそ、「セメント」という素材がより身近に感じられるのかもしれません。

新CMは2025年12月1日より放映開始です。上白石さんが「スゴイよセメント、太平洋セメント」と優しく語りかける姿を、ぜひチェックしてみてください。

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