大草原を疾走しているのは誰?九電工からクラフティアへ――宇宙へ響く未来への「行け―!」の叫び 新CMに髙石あかりが込めた想い

九電工は2025年10月からの新社名株式会社クラフティアの新CM「技術の力で、次のフロンティアを目指して。」を公開。このCMに出演しているのは俳優の髙石あかりさん。

髙石あかり(たかいしあかり)さんは2002年12月19日生まれの22歳(記事掲載時)。宮崎県出身。
2019年より本格的に俳優活動を開始し、2021年公開の映画『ベイビーわるきゅーれ』で初主演を務める。2023年にはTAMA映画賞最優秀新進俳優賞を受賞。近年の出演作に映画「ゴーストキラー」「たべっ子どうぶつTHE MOVIE」(声優)「夏の砂の上」、ドラマ「御上先生」「アポロの歌」、Netflixシリーズ「グラスハート」など。2025年9月29日から放送のドラマ『ばけばけ』ではヒロインの松野トキ役を演じる。
今回のCMは、九電工が創立80周年を迎える節目に社名を「クラフティア」へ変更するタイミングで制作されたもの。大草原を駆け抜ける髙石さんが「行け―!」と叫ぶ姿には、未来へ挑戦する強い意志が込められているとのこと。
九電工は長年、日本の宇宙開発の拠点である種子島宇宙センターで設備工事や運用を支え、再生可能エネルギーの活用や宇宙関連ファンドへの出資などにも取り組んできた。新CMには、そうした活動を背景に「未来のフロンティアを切り拓く」というメッセージが込められている。
九電工は、「クラフティア」へ。

これまで80年間、さまざまな領域の事業を通じて積み上げてきた技術力で未来に挑戦していく姿を、一直線の軌跡を描きながら宇宙へ飛び立つロケットで表現。そのロケットが飛び立つ地に向かって大草原を懸命に駆けていく髙石さん。たどり着いた丘の上で宇宙に飛び立っていくロケットを見上げて、「決意」「希望」「自信」「責任」…さまざまな想いを胸に、当社従業員とともに「行け―!」と叫ぶ髙石さんの表情に注目とのこと。
撮影エピソード
撮影がスタートすると、勾配のある草原を再現したスタジオに真っ白な衣装をまとった髙石あかりさんが登場。何度も坂を駆け上がったり、ルームランナーの上を走り続けたりと体力的にもハードな内容だったそうですが、休憩の合間にはスタッフと談笑しながら明るい笑顔を見せ、現場を和ませていたようです。
宇宙に飛び立つロケットを見上げ、未来に向かって「行けーっ!」と叫ぶシーンでは、カメラが回っていない間も何度も口ずさみながら反復し、演技の確認を行っていたそうです。
また、監督やスタッフからのリクエストに対しても「やってみます!」「やってみせます!」と明るく力強く応じる姿が印象的だったようで、髙石さんの渾身の演技には監督も思わず「グッとくるね」と声を漏らしていたそうです。
髙石あかりさんインタビュー
ーー撮影を終えられての感想はいかがですか?
今日は一日中走って、走ったあとにいろいろな感情を込めた表情で未来を語るというのは、まさにお芝居をしているときの感情と似て、その感情みたいなものをあふれ出すことができて楽しかったです。
ーー注目してほしいポイントはありますか?
打ち上がるロケットを見て「行け」と叫ぶシーンでは、いろいろな未来への気持ちを込めたので、ぜひ見ていただきたいです。
ーー九州ご出身ということで九州の好きな場所はありますか?
宮崎出身なんですが、神社がとても好きで、特に鵜戸神宮にはよく家族と行っていました。
ーー九州の方へのメッセージをお願いします。
今回、クラフティアさんの新CMで「行け」と叫んだあとに、未来を見据えていろいろな気持ちを込めた表情をしていて、クラフティアさんもそうですし、俳優としての私を、そして未来の私を皆さんに応援していただけるように精一杯頑張りますので、これからもよろしくお願いします。
ーークラフティアのイメージキャラクターのオファーがきたときの感想は?
嬉しかったです。とても大きな改革が進んでいるなかでイメージキャラクターを務めさせていただけるのは、ものすごく責任も大きいですし、私も同じように未来に向かって走っていく途中ですので、一緒に盛り上げていけるように精一杯頑張りたいと思います。
ーークラフティアの事業を知ってどんな印象を持ちましたか?
まさか私のとても身近な「高輪ゲートウェイ」でクラフティアさんのこれまでの技術が紡がれていることを初めて知って、きっと同じように今回このCMを見て初めて知るという方もいらっしゃると思います。その機会にこのCMがなれたら一番嬉しいです。

















