【芳根京子×なまベェの掛け合いが話題】防災意識をアップ!?地震保険を身近に!新CM「みんな、まずは地震保険」公開

一般社団法人 日本損害保険協会は地震保険の新CM「みんな、まずは地震保険」篇を公開。このCMに出演しているのは俳優の芳根京子さん。

芳根京子(よしね きょうこ)さんは1997年2月28日生まれの28歳(記事掲載時)。東京都出身。
ドラマや映画、舞台で幅広く活躍しており、2025年はドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」で主演を務めたほか、「晴れたらいいね」、「波うららかに、めおと日和」などに出演。映画「雪の花」「君の顔では泣けない」、舞台「先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~」など注目作への出演も続いている。

新CMは、日本で古くから「地震を予知する」と言い伝えられてきたなまずをモチーフにしたキャラクター「なまベェ」との掛け合いが見どころ。防災リュックやヘルメットを挙げる芳根さんに、なまベェが「だけで、大丈夫か?」と問いかけることで、防災グッズだけでは生活を守りきれないことを伝えているとのこと。最後は「みんな、まずは地震保険。」という印象的なフレーズで締めくくられている。

「みんな、まずは地震保険」篇

「みんな、まずは地震保険~地震クイズ~」篇

撮影エピソード

「なまベェ」との共演ということで、ブルーバックのスタジオにて撮影に臨んだ芳根さん。打ち合わせの真剣な表情から一変、軽快な演技が続く撮影中は常に笑顔全開で、終始明るい現場となったそうです。
「なまベェ」の第一印象について、「青い…魚…かわいい!」と笑いながら話す芳根さんは、「なまベェ」との掛け合いもばっちり。
また、カメラ目線で視聴者に語り掛けるシーンも多かった撮影でしたが、思わずその瞳に吸い込まれてしまいそうになるほど、説得力のある表情を見せていたとのことです。

芳根京子さんインタビュー

■CM撮影の感想やCMの見どころを教えてください。

明るい雰囲気の現場でとても楽しかったです。動きや表情などで、楽しく伝えられるといいなと思い、意識しました。
今回唯一の共演者ならぬ“共演なまず”、「なまベェ」との二人の掛け合いが見どころの一つなので、いいコンビネーションを見ていただけたらと思います。

■今回、地震保険のCMに出演されて、ご自身の“防災意識”に変化はありましたか。

改めて「私って地震保険入っているよな?」と見直しましたし、防災リュックも見直しました。そうしたら、たくさん買っていて安心だと思っていたお水がちょうど賞味期限だったので、買いなおしました。用意していて大丈夫だって思い込んでしまっていたけれど、定期的に見直すことも大切だなっていうのを今回感じることができました。

■俳優というお仕事において、作品に臨むにあたり芳根さんがまず最初に行う準備や備えについて、「まずは、〇〇」と教えてください。

「まずは、体験」。どうしても台本を前におうちで考える時間も多いですが、できることなら体で感じに行きたいと思っています。例えば、専門の職業の役をやるのであれば、それを体験しに行ったり、実際にやっている方にお話を伺ったりなど、目で見て、耳で聞いて、肌で感じるっていうことをできるだけするようにしています。

■備えといえば、ここ数年、毎年のように猛暑が9月・10月まで続きますが、夏バテや暑さ、または残暑疲れしないように“備えて”いることはありますか。

食事は気にするようにしています。おうちの冷蔵庫には夏野菜が夏になるといっぱい入っているので、ナスやズッキーニを焼いてカレーにトッピングしたりなど、できるだけ旬の野菜を取り入れるようにしています。また、食欲がなくても食べられるように、レタス・きゅうり・トマトなどの生野菜を備えるようにしています。

「メイキング映像」

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