【浜辺美波】どこか儚くも記憶に残るアートフィルムのような新CM「ジュレーム」の新ミューズに!

コーセーコスメポート株式会社は、総合ヘアケアブランド『ジュレーム』より、レイヤードパック処方で記憶に残る“髪の質感”と“香り”を実現する新「ジュレーム」(8品目12品種、ノープリントプライス)を8月21日(木)より、全国のドラッグストアや量販店などで発売。その新ミューズとして浜辺美波さんを起用し、新TVCM『記憶のジュレーム』篇(15秒)を、8月21日(木)より全国で放映します。

■CMストーリー

やさしい光が降り注ぐ草原の中で新「ジュレーム」の誕生を告げる浜辺さん。ライラックの花びらが舞う中を進むと、不意に「この薫り…」と足を止めます。ゆっくりと目を閉じて「この潤い…」と、美容成分を重ねて閉じ込める“レイヤードパック処方”の新「ジュレーム」の使い心地や仕上がりに思いを馳せます。艶のある髪の指どおりを確かめると、その瞬間、脳裏に記憶の断片がよみがえり、「薫って、触れて、記憶のジュレーム」と微笑む浜辺さんの髪を、やさしい風がゆらします。

■浜辺美波さんへのインタビュー

Q.「ジュレーム」の新ミューズとしてCM出演が決まった時の感想は?
 私自身、ヘアケアのCMが初めてだったのでとっても嬉しかったです。そして「ジュレーム」はずっと前から知っていたブランドだったので、「ジュレーム」の魅力を私なりに精一杯伝えたいなと思いました。

Q.CM撮影を終えた感想は?
 一面、ライラックのお花に囲まれて撮影をしていたので、ライラックの心地よい薫りがして、とても気持ちよく撮影することができました。この薫りが伝えられたらいいなと思いながら撮影に挑みました。8ミリフィルムで撮影したシーンが印象的で、すごくおしゃれだなと思って、この取り組みに心が躍りました。皆さんの記憶に残るCMになったらいいなと思います。

Q.浜辺さんがヘアケアでこだわっていることは?
 お仕事柄、指の先から頭の先までなるべく手をかけてあげたいなと思っているので、(髪は)うねらないようになればいいなとか、さらさらで素敵な髪でいたいなとか、指どおりがさらっとしてるといいなとかはもちろんあるんですけど、香りにはなるべくこだわりたいなと思っていて、日常生活で動いたり、風が吹いた時に自分の髪からいい香りがするとそれだけで気分が上がって前向きな気持ちになれるので、いい香りのものを選びたいなと思っています。

Q.「薫って、触れて、記憶のジュレーム」に関連して、浜辺さんにとって記憶に残っている「薫り」は?
 私にとってとても幸せになる薫りなのですが、2匹飼っているワンちゃんがトリミングサロンから帰ってきた時に、ぬいぐるみみたいなすごくいい薫りがするんです。(トリマーさんが)しっかり洗ってこだわってくださっているから、何度も抱きしめたくなる薫りで気に入っています。

Q.新「ジュレーム」が発売となる翌週に25歳のお誕生日を迎える浜辺さんですが、25歳はどのような年にしたいですか?
 お仕事もプライベートも全力で取り組んでいきたいなと思っています。自分の中で大きなチャレンジとなる作品もたくさんありますので、全力で後悔のないように向き合っていきたいです。ただそこでプライベートもおろそかにしないで、楽しむという心を忘れずに(仕事もプライベートも)両方しっかりと向き合って、記憶に残るような年に絶対してやるぞ!という思いで頑張ります。

Q.最も記憶に残っている「誕生日」にまつわるエピソードは?
 昨年の自分の誕生日が印象に残っていて、友人が何ヶ月も前から予約が必要なケーキ屋さんで予約をしてくれていて、飼っている白色と黒色のワンちゃんそっくりなケーキをサプライズで持ってきてくれて、めちゃくちゃ似てたし、何ヶ月も前から計画を立ててくれていたことが嬉しくて幸せな気持ちになりました。

浜辺美波さんプロフィール

2000年8月29日生まれ。石川県出身。
2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディションにてニュージェネレーション賞を受賞。
同年『浜辺美波~アリと恋文~』で女優デビュー。2017年に、映画『君の膵臓をたべたい』で第41回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ数々の賞を受賞。近年の主な出演作は、映画『シン・仮面ライダー』ヒロイン緑川ルリ子役、NHK 2023年度前期 連続テレビ小説『らんまん』ヒロイン槙野寿恵子役、映画『ゴジラ-1.0』ヒロイン大石典子役など。2023年大晦日には第74回NHK紅白歌合戦の司会を担当。2024年に映画『シン・仮面ライダー』で第47回日本アカデミー賞助演女優賞、映画『ゴジラ-1.0』で第47回日本アカデミー賞主演女優賞をはじめ数々の賞を受賞。今後は、NHK2026年度大河ドラマ「豊臣兄弟!」寧々役にて出演予定。

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