【NIKE】新ビジュアル・ムービー「今日も、明日も、進むんだ。」静と動が交差する映像で描く“進む意志”の物語【柳楽優弥】

NIKEはAIRMAXシリーズの最新モデル「AIRMAX FIRE」の新ビジュアル・ムービー「今日も、明日も、進むんだ。」を公開。このムービーに出演しているのは俳優の柳楽優弥さんです。
柳楽優弥(やぎら ゆうや)さんは1990年3月26日生まれの35歳(記事掲載時)。東京都出身。
2004年公開の映画『誰も知らない』で主演を務め、当時14歳にしてカンヌ国際映画祭史上最年少で最優秀男優賞を受賞。以降も映画やドラマで幅広い役を演じる実力派として注目を集める。近年では映画『HOKUSAI』やドラマ『ガンニバル』『ライオンの隠れ家』などでの演技も高く評価され、日本の映像作品を牽引する存在として活躍。
今回公開されたムービーは、「今日も、明日も、進むんだ。」というメッセージを軸に、柳楽さんのアクションを通じて“迷いながらも進む強さ”を描いた映像作品とのこと。シックで抽象的な空間を舞台に、葛藤や焦燥、諦めといった内面の感情を振り払いながら、“赤い光=自分の進む道”を見出していくストーリーが展開されているそうです。
柳楽さん自身も「人生で壁を感じた経験がある」と語っており、今回のムービーでは“言葉にできない想い”を多彩なアクションと表情で体現。暗闇から赤い光へ向かって進む姿には、未来への決意と覚悟が込められているようです。
撮影現場では、キレのあるアクションを見せる一方で、カットが掛かった際にはふと見せる笑顔が印象的だったとのこと。常に集中力を切らさず、スタッフとの対話を大切にしながら撮影に臨む柳楽さんの姿に、現場からは感嘆の声も上がっていたようです。


【NIKE】AIR MAX FIRE × 柳楽優弥
柳楽優弥さん撮影後インタビュー
Q1. 撮影の感想をお願いいたします。
今回カメラマンさんがフランスから来られている方で、インターナショナルな現場というのはなかなかないので、さすがナイキさんの現場だなっていう高揚感を感じました。
また、人は壁に当たる瞬間があると思うのですが、ナイキの靴を履いたりして、いい意味で味方をつけて前向きに前進していくというのは、僕自身も壁を感じた時に意識することなので、そういう事を表せたらいいなと思い、撮影していました。
スチールもかっこいい写真で嬉しかったです。
Q2. AIRMAX FIREを履いてみてどうでしたか?
これから夏になると、割とハーフパンツとかTシャツとかで現場行くこと増えるので、そういう時にちょうどいいスニーカーを探していました。存在感がいい感じにあって、それでいて締まる。
(ロゴが)白いバージョンを白いルックの時に履かせていただいたんですけど、これいいなと感じました、大好きです。凄く良いですよね。よりこの靴のLOVERが増えてもらえたらいいなと思います。
Q3.いま情熱を注いでいるものはなんですか?
僕、武道を習ってるのですが、いま茶帯なんです。
ここ数年、撮影の合間になかなか行けず、年に2回しか試験がないのですが、行けるときにしっかり黒帯ゲットしたいなと。
こういう靴は道場に行くのにぴったりなので、AIRMAXを相棒にして黒帯目指します。
Q4. AIRMAX FIREで出かけたい場所は?
ジムとか運動とか、夏だとプールとか色々あるじゃないですか。(AIRMAX FIREは)みんな知っていると思いますが、やっぱり最高。かっこいいです。ぜひ相棒にして、今年の夏もエンジョイしていただけたら最高だなと思います。
Q5. 最後に一言お願いします。
(本ムービーに)今回僕を選んでいただいたことが何より嬉しいですから、一人でも多くこの靴を大好きだなっていう方が、また増えていただけたらハッピーだなと思います。
【NIKE】AIR MAX FIRE × 柳楽優弥 SPECIAL INTERVIEW
ロケ地情報
CMの撮影場所は、東京都品川区の撮影スタジオ「寺田倉庫G号」ではないでしょうか





















