【総務省新TVCM】期日前投票も呼びかける選挙啓発CMが公開中【江口洋介・生見愛瑠】

総務省は、選挙啓発の一環として新CM「さあ、投票へ。私たちの一票は明日への一歩だから。」期日前投票篇、投票日篇を公開。このCMに出演しているのは、俳優の江口洋介さんとモデル・俳優の生見愛瑠さん。

江口洋介(えぐち ようすけ)さんは1968年1月1日生まれの57歳(記事掲載時)、東京都出身。
1986年に俳優デビュー後、ドラマ「ひとつ屋根の下」「救命病棟24時」などで広く知られる存在に。近年もNetflix「忍びの家 House of Ninjas」やWOWOW「連続ドラマW 誰かがこの町で」に出演するなど、第一線で活躍を続けている。待機作には、2025年7月8日スタートのテレビ朝日系連続ドラマ「誘拐の日」、8月1日公開の映画「劇場版TOKYO MER〜走る緊急救命室〜南海ミッション」、9月26日公開の「沈黙の艦隊〜北極海大海戦」が控えている。

 

生見愛瑠(ぬくみ める)さんは2002年3月6日生まれの23歳(記事掲載時)、愛知県出身。
ファッション誌「CanCam」の専属モデルとして活動し、「めるる」の愛称で親しまれている。バラエティ番組「ヒルナンデス」「THE突破ファイル」(日本テレビ系)などでも存在感を発揮。2021年に俳優デビューを果たし、映画「モエカレはオレンジ色」(2022年)では第46回日本アカデミー賞「新人俳優賞」を受賞。2024年4月期のTBS系火曜ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」ではGP帯連続ドラマ初主演を務めるなど、注目を集めている。8月1日には映画「劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」の公開も控えている。

 

今回のCMでは、2025年7月20日の投票日に向けて投票参加を呼びかける「投票日篇」と、当日に予定がある有権者に向けた「期日前投票篇」の2本が放送中。
キャッチコピー「さあ、投票へ。私たちの一票は明日への一歩だから。」のもと、幅広い世代から支持を集める江口さんと若年層に人気の高い生見さんが、投票の大切さを訴える内容になっているとのこと。

「さあ、投票へ。私たちの一票は、明日への一歩だから。」期日前投票篇

「さあ、投票へ。私たちの一票は、明日への一歩だから。」投票日篇

撮影・制作エピソード

江口洋介さんと生見愛瑠さんは共演経験があることから、撮影現場は和やかな雰囲気の中でスタートしたとのこと。
江口さんは、選挙のイメージキャラクターという立場から、メッセージをしっかりと伝えるために表情づくりに特に力を入れていたそうです。
一方、生見さんは、見る人に親しみを持ってもらえるような笑顔を意識しながら撮影に臨んでいたとのこと。
ふたりが息を合わせる場面では、ふとした拍子に目が合って思わず笑ってしまうような場面もあり、仲の良い関係性から、現場には温かな笑いが広がっていたようです。

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