【山里亮太】「この山里という名に生まれていつかこの日を!って夢見てた」念願のCM出演!

お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太さん(47)が、株式会社明治の新CM、きのこの山50周年「どっち派は、変わる。」篇に登場。2025年5月20日(火)より全国で放映がスタートしました。

山里さんといえば、1999年にNSC大阪校へ入学し、2003年にしずさんと南海キャンディーズを結成すると、「M-1グランプリ2004」で準優勝し、一躍注目を浴びました。情報番組「DayDay.」や「あざとくて何が悪いの?」など、多くの人気番組でMCを務める傍ら、俳優業や声優業、執筆活動と多彩な才能を発揮。2019年には俳優の蒼井優さんと結婚し、2020年には第一子が誕生するなど、公私ともに充実した日々を送っています。

今回、山里さんがCM出演することになったのは、名前に「山」と「里」が入っていることに加え、「きのこの山」(1975年発売)と「たけのこの里」(1979年発売)のちょうど中間である1977年にお生まれになったという、不思議なご縁が決め手になったそう。CMでは、これまで“たけのこ派”だった山里さんが「たけのこの山里」として登場。謎の研究員に囲まれ、頭にきのこの山の特殊な装置を被せられるという、ユニークな設定で物語は展開します。「やめろ!俺はれっきとした“たけのこ派”だからぁ!」と必死に抵抗する山里さんですが、「きのこの山」を口にすると、一転して「おいちい♡」と可愛らしい声をあげ、“きのこ派”の「きのこの山里」に変貌を遂げるというコミカルな内容です。

撮影後のインタビューでは、「この山里という名に生まれて『いつかこの日を!』って夢見てたんで、撮影の一分一秒が夢が叶い続けている感じで、ずっとワクワクしてました」と、念願のCM出演への喜びを語っていました。また、「たけのこの里」を長年愛してきたという山里さんですが、今回の撮影で久しぶりに「きのこの山」を口にし、「改めてただ、ずっと今まで『たけのこの里』を食べてきてたので、しばらく『きのこの山』に触れてなかったんですけど、実際『きのこの山』食べてみると『え、ごめん』っと。伝統歴史にあぐらかいてるかと思ったら『え、進化してるの、まだ』みたいな。『むちゃくちゃ美味しいじゃん』ってなって、やっぱすごいなって思いましたね、『きのこの山』のパワー。感動しました!」と、その美味しさに驚きと感動を隠せない様子でした。

「きのこの山」が今年で発売50周年を迎えることにちなんで、再来年50歳を迎える山里さんに今後のチャレンジについて尋ねると、「南海キャンディーズでミュージカルをやりたいなと。我々のね、出会い、コンビの仲のいろんなものの物語、あまりにもたくさん物語があるので、それをミュージカル調で全国をまわりたいなと思っています」と、壮大な構想を明かしました。さらに、25年間続けてきたという、日々のストレスや嫌なことを書き綴る「嫌なことノート」について、「今まで毎日、ノートに嫌なことをしてきた人とか、ストレスを毎日ずっと書いてたんですけど、最近それだけじゃなくて良いことも書くようにしてきました。こんなことを言ってもらって嬉しかったっていうのを書き始めました」と、長年の習慣に変化があったことを告白。そのきっかけは、愛する娘さんの存在だそうで、「良いこともちゃんと考えよう、良いこと考えてるよっていう証拠を残すために始めました」と、優しいパパの顔をのぞかせました。

インタビュー動画

メイキング動画

今回のCMは、「自分は“きのこ派”“たけのこ派”と思い込み、同じ方ばかりを食べてきた人も、改めて普段選ばない方を食べてみることで、新たなおいしさを発見し、“どっち派は変わる”のではないか」という思いが込められているとのこと。この機会に、あなたも普段手に取らない方を試してみてはいかがでしょうか。

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